ナースの悩み

就職難と言われいている昨今。

景気もいまいちだし、上昇の気配もあまり見えてきません。

一部の企業の求人枠を増やすという記事も目にしますが、依然として厳しい状況。
これは、まだまだ、続くでしょう。

とはいえ、看護師の世界は少し違います。

看護師不足が騒がれており、海外、フィリピンから看護師候補を要請するなど、いろいろな手を打っています。

原因は、いろいろあるでしょう。
高齢化社会になり、そもそもの看護師需要が増大した。
とはいえ、毎年、多くの看護師、准看護師が誕生しています。
数字から見れば、追いつけない数字ではありません。

問題は別の所にもあります。
育児や結婚、子育てでいったん、現場を離れた人の復帰がままらならないという状況です。
やはり、夜勤があったり、週末も働き、休みが少なかったり、それでいて、人間関係も難しかったり・・・・。

本来であれば、白衣の天使であったはずが、女性の社会進出が当たり前になることで、3K的な職場のイメージになってしまったことも要因のようです。

また、現場に目を向けると、病院、クリニックなどの医療機関ごとにも差が生じているのが現状です。
人手不足になれば、それだけ、現場のスタッフにしわ寄せが来ます。
となれば、病院経営は難しくなりますし、雰囲気も悪くなるでしょう。
人気の病院には、たくさんの求人・転職の応募があつまるでしょう。

そんな形で、看護師不足となり、政府はそれに対する処置がままならないまま、今日に来ています。
ということで、民間、現場で行えることは、求人におけるバリエーション、賃金などの優遇ということになります。

  • 日勤常勤
  • 土日休み
  • 有休消化
  • ボーナス
  • 福利厚生
  • 育児休暇
  • 産休
  • 保育所完備

地方では車通勤可能などいろいろな要求にこたえられる形で転職の手助けを行っています。

もし、今、過酷な労働、難しい人間関係の中で、働いている人は、少し転職を考えてみてはいかがでしょうか?

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